SwitchBot見守りカメラ比較|Plus 5MP・Plus 3MP・屋内カメラの違いと選び方

スマートフォンからエアコンなどの家電を操作する様子を描いたAI生成イメージ おすすめグッズ

【PR】この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。SwitchBot公式サイトの製品情報をもとにまとめた記事で、実際に使用したレビューではありません。価格は2026年10月16日に公式サイトで確認した税込の販売価格です(会員価格・セール価格を含む場合があり、変わることがあります)。

SwitchBotの室内用カメラは「見守りカメラ」「見守りカメラPlus」「屋内カメラ」と名前が似ていて、画素数の違い(1080P・3MP・5MP)もあって選びにくいシリーズです。ペットや子ども、離れて暮らす家族の様子を見たいのか、留守中の防犯が目的なのかで、向いている機種は変わります。この記事では、公式サイトで確認できる情報をもとに、室内用4機種の違いと、購入前に確認したいWi-Fi・保存方法・設置場所のポイントを整理します。

先に結論:首振りが必要かどうかで選ぶ

こんな人選びやすい機種公式販売価格(税込)
常夜灯の寝室や夜のリビングでも、なるべくはっきり見たい見守りカメラPlus 5MP7,980円
部屋全体を首振りで見渡したい。価格も抑えたい見守りカメラPlus 3MP3,980円
首振りはいらない。玄関や棚の上など一方向だけ映せればよい屋内カメラ(1080P)3,780円
首振り付きで、とにかく安く始めたい見守りカメラ(1080P)3,780円

4機種ともWi-Fiは2.4GHz帯のみ対応で、スマホのアプリから外出先でも映像を確認できます。カメラ自体がWi-Fiにつながるため、ハブがなくても使えます。なお、通常モデルの「見守りカメラ 3MP」(4,980円)は確認時点で公式サイトの在庫がありませんでした。

室内用4機種の違いを比較

見守りカメラPlus 5MP見守りカメラPlus 3MP見守りカメラ屋内カメラ
公式販売価格(税込)7,980円3,980円3,780円3,780円
画素数500万画素300万画素1080P(フルHD)1080P(フルHD)
首振り(パン・チルト)左右360°・上下115°左右360°・上下115°左右360°・上下115°なし(固定。水平107°・垂直57°)
暗い場所F1.6レンズで少しの明かりでもカラー撮影、肉眼で見えにくい940nmの赤外線低照度でもカラー撮影、赤外線ナイトビジョン赤外線ナイトビジョン(LED 8個)赤外線ナイトビジョン(LED 6個)
動きの検知スマートスピーカーの音声で映像表示・プライバシーモード切替AI動体検出と自動追尾撮影動体検知・自動巡航人体・動体・特定エリアの検知
プライバシー保護レンズが回転して物理的に隠れるレンズが回転して物理的に隠れるレンズを手動で閉じられる、アプリで休止アプリのプライバシーモード
録画の保存先microSD(最大256GB、別売り)+クラウド(有料)microSD(別売り)+クラウド(有料)microSD(最大128GB、別売り)+クラウド(有料)microSD(最大128GB、別売り)+クラウド(有料)
サイズ・重さ78×78×107mm・195g78×78×107mm・195g—59×59×34mm・68.8g

SwitchBot公式サイトの各製品ページの記載に基づきます(2026年10月16日確認)。「—」は製品ページで確認できなかった項目です。価格はセールや会員価格で変わることがあります。

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見守りカメラPlus 5MP:夜の寝室や細かい様子を見たい人向け

4機種の中でいちばん画素数が高く、光を多く取り込むF1.6のレンズを使っているのが特徴です。公式サイトでは、少しの明かりがあればカラーで映せること、赤外線ライトが肉眼で見えにくい940nmタイプのため寝室でもまぶしくなりにくいことが案内されています。スマートスピーカーに話しかけて映像を表示したり、プライバシーモードに切り替えたりもできます。夜に子どもやペットの様子を確認したい人は、価格差を払う意味が出やすい機種です。

見守りカメラPlus 3MP:首振り付きで価格を抑えたい人向け

本体の形や首振りの範囲はPlus 5MPと同じで、画素数が300万画素の機種です。動く人やペットを見つけると自動で追いかけて録画する「自動追尾撮影」に対応しています。確認時点の価格は通常の「見守りカメラ」とほぼ同じだったため、首振り付きを選ぶなら、まずPlus 3MPを基準に考えると比べやすくなります。

屋内カメラ:一方向だけ映せればよい人向け

首振りのない小型の固定カメラで、130度の広角レンズで正面を広く映します。本体が小さく軽いので、棚の上や玄関の内側など目立たせたくない場所に置きやすいのが利点です。公式サイトでは、SwitchBotの開閉センサーと組み合わせると、ドアが開いたときに写真や録画を始める使い方が紹介されています。部屋全体を見渡したい場合は、首振りできる見守りカメラシリーズのほうが向いています。

購入前に確認したい5つのこと

  • 自宅のWi-Fiが2.4GHz帯を使えるか:4機種とも5GHz帯には対応していません。ルーターの設定画面や説明書で、2.4GHz帯のSSIDがあるか確認しておくと、初期設定でつまずきにくくなります。
  • 録画の保存方法:microSDカードは付属しないため別に用意します(公式では32GB・64GBの専用カードも販売)。クラウド保存は月額または年額の有料プランで、Plusシリーズには30日間の無料体験が案内されています。無料体験のあとに自動で続くかどうかは、申し込み時にアプリで確認しましょう。
  • 電源と設置場所:コンセントからの給電が前提です。置く場所の近くにコンセントがあるか、ケーブルが届くかを確認します。天井に取り付ける場合は付属のネジを使うため、賃貸では原状回復のルールも確認しておきましょう。
  • 映す範囲と家族のプライバシー:一緒に暮らす家族や、見守る相手の同意を得てから設置しましょう。在宅中はプライバシーモードにする、映す方向を決めておくなど、使い方をあらかじめ話し合っておくと安心です。
  • ほかのSwitchBot製品と連携したいか:開閉センサーや人感センサーと組み合わせた自動化を考えているなら、まとめて同じアプリで管理できます。エアコンなど家電の遠隔操作もしたい場合はハブが別に必要です。ハブの選び方はSwitchBotハブ比較|ハブ3・ハブ2・ハブミニの違いで解説しています。

向いている人・向かない人

向いている人向かない人
留守中のペットや子どもの様子をスマホで見たい
数千円から室内カメラを試してみたい
SwitchBotのセンサーやスマートロックとまとめて管理したい
自宅のWi-Fiが5GHz帯しか使えない
屋外の玄関先や駐車場を映したい(屋外用カメラが別にあります)
録画を長期間・大量に残したいが、microSDやクラウドの管理はしたくない

よくある質問

SwitchBotのカメラはハブがなくても使えますか?

使えます。カメラ本体が直接Wi-Fiにつながるため、ハブなしでもアプリから外出先で映像を確認できます。ハブは、赤外線リモコンの家電を操作したり、Bluetooth接続のSwitchBot製品を外出先から動かしたりするときに必要になります。

microSDカードとクラウド保存はどちらが必要ですか?

どちらか一方だけでも録画できます。費用を抑えたいならmicroSDカード、カメラごと持ち去られたり壊れたりしても映像を残したいならクラウド保存が候補になります。クラウドは有料プランで、カメラの台数によってプランが分かれています。

屋外の防犯にも使えますか?

この記事で紹介した4機種は室内用です。玄関先や駐車場を映したい場合は、公式サイトで販売されている屋外カメラや屋外パンチルトカメラの仕様(防水性能・電源方式)を確認してください。

まとめ:首振りの要否と、夜の映り方で選ぶ

部屋全体を見渡したいなら首振り付きの見守りカメラPlus 3MP、夜の寝室など暗い場所でもはっきり見たいならPlus 5MP、一方向だけ映せればよいなら小型の屋内カメラが選びやすい機種です。いずれもWi-Fiは2.4GHz帯のみ対応で、microSDカードは別売りという点を確認してから購入しましょう。SwitchBot製品全体の選び方はSwitchBotで何ができる?初心者向けの選び方、玄関の鍵の自動化はSwitchBotスマートロック比較、カーテンの自動化はSwitchBotカーテン3の選び方もあわせてご覧ください。

最新の価格・在庫・セット内容は、以下のSwitchBot公式サイトで確認できます。

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出典:SwitchBot公式サイト「SwitchBot 見守りカメラPlus 5MP」「SwitchBot 見守りカメラPlus 3MP」「SwitchBot 見守りカメラ」「SwitchBot 見守りカメラ 3MP」「SwitchBot 屋内カメラ」各製品ページ(仕様・クラウドストレージの案内を含む、2026年10月16日確認)。価格・仕様は変更される場合があります。

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