【PR】この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。SwitchBot公式サイトの製品情報をもとに比較した記事で、実際に使用したレビューではありません。価格は2026年10月21日に公式サイトで確認した税込価格です。
SwitchBotの温湿度計は、公式サイトで温湿度計・温湿度計プラス・温湿度計Pro・防水温湿度計・CO2センサー(温湿度計)の5種類が販売されています。どれもスマホのアプリで温度と湿度の記録を見られる点は共通ですが、画面の見やすさ、表示できる情報、防水かどうか、価格が違います。また、外出先から確認したり通知を受け取ったりするには、別売りのハブが必要になる点も購入前に知っておきたいポイントです。
先に結論:使い方別のおすすめ
| こんな人 | 選びやすいモデル | 公式価格(税込) |
|---|---|---|
| とにかく安く、部屋や冷蔵庫まわりの温湿度を記録したい | 温湿度計 | 1,980円 |
| 離れた場所からでも数字を読みたい、記録をCSVで書き出したい | 温湿度計プラス | 2,980円 |
| 温湿度と一緒に天気予報・日時も1台で表示したい | 温湿度計Pro | 3,980円 |
| ベランダ・車内・ベビーカーなど、濡れる可能性がある場所で使いたい | 防水温湿度計 | 1,980円 |
| 室内のCO2濃度も見て、換気のタイミングを判断する目安にしたい | CO2センサー(温湿度計) | 7,980円 |
外出先から室温を確認したい、室温に合わせてエアコンを自動で動かしたい場合は、温湿度計とあわせてハブ(ハブミニ・ハブ2など)が必要です。ハブの選び方はSwitchBotハブ比較|ハブ2とハブミニの違いで整理しています。
5機種の違いを比較
| 温湿度計 | 温湿度計プラス | 温湿度計Pro | 防水温湿度計 | CO2センサー | |
|---|---|---|---|---|---|
| 公式価格(税込) | 1,980円 | 2,980円 | 3,980円 | 1,980円 | 7,980円 |
| 本体の表示 | 温度・湿度・電池残量(液晶) | 大きめの画面に温度・湿度・快適度の顔マーク・電池残量 | 温湿度・快適指数・天気予報※・日時。2部屋の温湿度を同時表示 | 公式ページに画面の記載なし | CO2濃度・温湿度・快適指数・天気予報※・日時 |
| 本体のデータ保存 | 36日間 | 68日間 | 最大68日間 | 公式ページに記載なし | 公式ページに記載なし |
| アプリのデータ保存 | 2年間 | 2年間(CSV書き出し対応) | 最大2年間 | 公式ページに記載なし | 最大2年間 |
| 防水 | 記載なし | 記載なし(水に濡れない場所に設置と案内) | 記載なし | IP65の防水・防塵 | 記載なし |
| 電源 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 付属電池2本(寿命約2年) | 電池とType-C給電の両方に対応 |
| 設置方法 | 置く・壁に貼る・スタンド・マグネット | 6通りの設置方法 | 記載なし | 付属ストラップで吊り下げ | 電池使用時はワイヤレスで設置 |
※天気予報の表示にはハブ製品が必要と公式に記載されています。各機能はSwitchBot公式サイトの製品説明に基づきます(2026年10月21日確認)。「記載なし」は製品ページで確認できなかった項目で、機能がないという意味ではありません。
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機種ごとの特徴
温湿度計:まず1台試したい人向けの基本モデル
液晶パネルに温度・湿度・電池残量を表示する、いちばん基本的なモデルです。机に置く、粘着シールで壁に貼る、スタンドで斜めに立てる、内蔵マグネットで冷蔵庫の側面などに付ける、といった置き方ができます。本体に36日間、アプリに2年間の記録が残るため、部屋の温度や湿度の変化を後から見返したい人に向いています。
温湿度計プラス:画面の見やすさと記録の書き出しを重視する人向け
画面が大きめで、温度・湿度に加えて快適さを顔マークで表示します。公式では0.1℃の温度差、1%RHの湿度差を感知できると案内されています。本体に68日間分のデータを保存でき、アプリの記録はCSVファイルで書き出せるため、季節ごとの室温を表計算ソフトで見比べたい人にも使いやすいモデルです。防水ではないので、浴室などでは水に濡れない場所に置くよう注意書きがあります。
温湿度計Pro:天気予報や日時も1台で見たい人向け
温湿度・快適指数(乾燥・快適・多湿の3段階)・天気予報・日時をまとめて表示し、2つの部屋の温湿度を同時に表示できるモデルです。ただし天気予報の表示にはハブ製品が必要です。玄関やリビングに置いて、出かける前に天気と室温をまとめて確認したい人に向いています。
防水温湿度計:屋外や持ち歩きで使いたい人向け
IP65規格の防水・防塵構造で、屋外で使えると案内されています。付属のストラップで車内、リュック、ベビーカーなどに取り付けられ、付属電池の寿命は約2年とされています。公式ページに画面についての記載がないため、本体で数字を読みたい場合は購入前に製品画像や仕様を確認してください。外出先から数値を見たり通知を受け取ったりするには、ハブミニまたはハブ2が必要です。
CO2センサー(温湿度計):換気の目安も知りたい人向け
NDIR方式のCO2センサーを搭載し、CO2濃度と温湿度、快適指数、天気予報(ハブが必要)、日時を表示します。CO2濃度の変化は本体の警告音、数値の点滅、アプリ通知で知らせると案内されています(アプリ通知にはハブ製品が必要)。電池とType-C給電の両方に対応し、Type-C給電時はデータを1秒ごとに更新するとされています。数値はあくまで室内環境を知るための目安で、健康状態を判断するものではありません。
ハブが必要になるのはどんなとき?
SwitchBotの温湿度計はBluetoothでスマホとつながるため、スマホが近くにあればアプリで数値や記録を確認できます。一方、公式サイトでは次のような使い方にハブが必要と案内されています。
- 外出先から室温・湿度を確認する(ペットのいる部屋や、留守中の家の様子を見たいとき)
- 設定した温度・湿度を超えたときにスマホへ通知を受け取る
- スマートスピーカーに話しかけて室温を確認する
- 室温に合わせてエアコンや加湿器を自動で動かす(赤外線リモコンの家電はハブ経由で操作します)
- 温湿度計ProやCO2センサーで天気予報を表示する
すでにハブ2を持っている場合、ハブ2の付属ケーブルには温湿度センサーが搭載されているため、ハブを置いた部屋の温湿度は別の温湿度計がなくても測れます。寝室や子ども部屋など、ハブがない部屋の温湿度も見たいときに温湿度計を追加するのが無駄の少ない選び方です。外出先からエアコンを操作する方法全体は外出先からエアコンをつける方法|純正アプリとスマートリモコンの違いで解説しています。
なお公式サイトでは、温湿度計とハブを組み合わせて選べる「温湿度管理セット」も販売されています(温湿度計+ハブミニの組み合わせで7,080円と表示。2026年10月21日確認)。ハブも同時に買う予定なら、単品で買う場合と価格を比べてみてください。
向いている人・向かない人
- 向いている人:部屋ごとの温度・湿度の変化を記録して、暖房・冷房・加湿のタイミングを見直したい人。留守中の室温をハブ経由で確認したい人。
- 向いている人:すでにSwitchBotのハブを使っていて、温度に合わせた自動化を追加したい人。
- 向かない人:業務用の温度管理など、校正証明や測定精度の保証が必要な用途。公式ページで測定範囲や精度の数値を確認できないモデルもあります。
- 向かない人:外出先から見たいのにハブを買う予定がない人。ハブなしではスマホが近くにあるときの確認が中心になります。
購入前に確認したい4つのこと
- 使う場所が濡れないか:防水性能が明記されているのは防水温湿度計(IP65)です。浴室・ベランダ・車内などで使うなら防水モデルを選びましょう。
- 外出先から見るか:見る場合はハブが必要です。手持ちのハブがない場合はハブの比較記事で予算に合う機種を確認してください。
- 本体の画面で何を見たいか:数字を見るだけなら温湿度計、離れて見るならプラス、天気や日時も見たいならProが候補です。
- 電池の種類と交換時期:防水温湿度計以外は、製品ページで電池寿命を確認できなかったため、購入前に仕様欄や説明書で確認しておくと安心です。
賃貸で壁に貼る場合は、粘着シールを使う前にSwitchBotは賃貸でも使える?両面テープ・退去時の注意点も確認してください。SwitchBot製品全体で何ができるかはSwitchBotで何ができる?初心者向けの選び方、エアコンの登録がうまくいかないときはSwitchBotでエアコンが登録できない・動かないときの原因7つにまとめています。
よくある質問
ハブがなくても温湿度計は使えますか?
使えます。本体の画面表示と、スマホのBluetoothが届く範囲でのアプリ確認・記録の閲覧が中心になります。外出先からの確認、温度・湿度のアラート通知、音声での確認、エアコンなどとの自動連携にはハブが必要です。
温湿度計と温湿度計プラスの違いは?
価格差は1,000円です。プラスは画面が大きめで快適度の顔マークを表示でき、本体の保存期間が68日間(温湿度計は36日間)、記録のCSV書き出しにも対応しています。数字が読めれば十分なら温湿度計、離れた場所から見たい・記録を書き出したいならプラスが選びやすいでしょう。
ハブ2を持っていても温湿度計は必要ですか?
ハブ2を置いた部屋だけなら、付属ケーブルの温湿度センサーで測れます。ハブ2がない別の部屋の温湿度を知りたい場合や、冷蔵庫まわり・屋外など別の場所を測りたい場合に温湿度計を追加します。
CO2センサーがあれば換気は十分ですか?
CO2センサーは室内のCO2濃度を数値で示す機器で、換気が十分かどうかを保証するものではありません。数値は換気のタイミングを考えるための目安として使い、建物や部屋の換気設備の使い方もあわせて確認してください。
まとめ:置き場所と「外出先から見るか」で選ぶ
部屋の温湿度を記録するだけなら1,980円の温湿度計、見やすさと記録の書き出しを重視するなら温湿度計プラス、天気や日時もまとめて見たいなら温湿度計Pro、濡れる場所なら防水温湿度計、CO2濃度も見たいならCO2センサーが候補です。外出先から確認したり、室温に合わせてエアコンを自動で動かしたりしたい場合は、ハブもあわせて検討しましょう。
最新の価格・在庫・セット販売は、以下のSwitchBot公式サイトで確認できます。
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参考:SwitchBot公式サイト「温湿度管理」一覧、温湿度計・温湿度計プラス・温湿度計Pro・防水温湿度計・CO2センサー(温湿度計)・温湿度管理セットの各製品ページ、ハブ2製品ページ(いずれも2026年10月21日確認)。価格・仕様は変更される場合があります。

