【PR】この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。SwitchBot公式サイトの製品情報をもとに比較した記事で、実際に使用したレビューではありません。価格は2026年10月15日に公式サイトで確認した税込価格です。
SwitchBotでエアコンや照明をスマホから操作したいとき、最初に選ぶのが「ハブ」です。現在の公式サイトではハブ3・ハブ2・ハブミニ(Matter対応)・ハブミニなどが販売されていますが、どれも赤外線リモコンの家電をまとめて操作できる点は共通です。違いはMatter対応、温湿度センサー、本体での操作、価格にあります。
先に結論:迷ったらこの基準で選ぶ
| こんな人 | おすすめのハブ | 公式価格(税込) |
|---|---|---|
| エアコン・テレビを外出先から操作できれば十分 | ハブミニ(Matter対応) | 5,980円 |
| 温度・湿度に合わせてエアコンを自動で動かしたい | ハブ2 | 9,980円 |
| スマホを使わず本体のボタンやダイヤルでも操作したい、家族や高齢の方も使う | ハブ3 | 16,980円 |
| Appleの「ホーム」アプリやMatterは使わない・とにかく安く | ハブミニ | 5,480円 |
いま新しく買うなら、ハブミニとの価格差が500円のハブミニ(Matter対応)を選んでおくと、将来iPhoneの「ホーム」アプリなどと連携したくなったときにも対応しやすくなります。
4機種の違いを比較
| ハブ3 | ハブ2 | ハブミニ(Matter) | ハブミニ | |
|---|---|---|---|---|
| 赤外線リモコン家電の操作 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Matter対応(Appleホーム等と連携) | ○ | ○ | ○ | 公式説明に記載なし |
| 温湿度センサー | ○(ケーブルに搭載) | ○ | - | - |
| 本体のディスプレイ | ○(天気・気温・湿度など) | - | - | - |
| 本体ボタン | ダイヤル+カスタムボタン4つ | スマートボタン | - | - |
| 公式価格(1個・税込) | 16,980円 | 9,980円 | 5,980円 | 5,480円 |
各機能はSwitchBot公式サイトの製品説明に基づきます(2026年10月15日確認)。2個セットなどのまとめ買い価格や、セール時の価格は異なります。
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機種ごとの特徴
ハブ3:本体のダイヤルとボタンで操作できる上位モデル
ディスプレイに天気・気温・湿度などを表示し、ダイヤルでエアコンの温度を1℃ずつ調整したり、照明の明るさを変えたりできます。4つのカスタムボタンに「外出」「帰宅」などのシーンを登録すれば、ワンタッチで複数の家電をまとめて操作できます。付属ケーブルに温湿度センサーがあり、Fire TVやMatter対応機器もまとめて扱えると案内されています。スマホ操作に慣れていない家族がいる家庭に向いています。
ハブ2:温湿度に合わせた自動化をしたい人向け
赤外線リモコンの集約に加えて、温湿度計、スマートボタン、Matter対応を備えたモデルです。「室温が28℃を超えたら冷房をつける」といった自動化を、別の温湿度計を買わずに設定できます。Wi-Fiは2.4GHz帯のみ対応なので、自宅のルーターの設定を確認してください。
ハブミニ(Matter対応):機能を絞った定番モデル
エアコン・テレビ・照明などの赤外線リモコンを1台にまとめ、スマホやスマートスピーカーから操作できます。Matterに対応しており、AppleのHomeアプリでも管理できます。温湿度センサーはないため、温度による自動化をしたい場合は別売りの温湿度計と組み合わせます。
ハブミニ:価格を最優先する場合
赤外線リモコンの集約とスマホ操作という基本機能のモデルです。公式の製品説明にMatter対応の記載はないため、Appleの「ホーム」アプリとの連携を考えている場合はMatter対応版を選んでください。
買う前に確認したい3つのこと
- 家電のリモコンが赤外線方式か:Bluetoothや無線式のリモコンの家電は、ハブでは操作できないことがあります。
- Wi-Fiが2.4GHz帯に対応しているか:ハブ2は2.4GHz帯のみ対応です。ルーターの設定を確認しましょう。
- ハブを置く場所から家電にリモコンの信号が届くか:壁や家具をはさむと信号が届かないことがあります。
エアコンがうまく登録できないときの対処は、SwitchBotでエアコンが登録できない・動かないときの原因7つで詳しく解説しています。ハブ以外の製品も含めた選び方はSwitchBotで何ができる?初心者向けの選び方をご覧ください。
よくある質問
ハブがないとSwitchBotは使えませんか?
スイッチを押すボットなど、ハブなしでスマホから近距離で操作できる製品もあります。ただし、外出先からの操作や赤外線家電の操作にはハブが必要です。
ハブ2とハブミニ(Matter対応)はどちらがいい?
温度や湿度で家電を自動で動かしたいならハブ2、外出先から操作できれば十分ならハブミニ(Matter対応)で足ります。価格差は4,000円です。
1部屋に1台必要ですか?
赤外線は壁を通らないため、操作したい家電がある部屋ごとにハブが必要になるのが一般的です。複数の部屋で使う場合は2個セットの価格も確認しましょう。
まとめ:用途と予算で選べば失敗しにくい
外出先からエアコンを操作したいだけならハブミニ(Matter対応)、温湿度での自動化をしたいならハブ2、本体での操作や見やすさを重視するならハブ3が選びやすい機種です。購入前に、家電のリモコンが赤外線方式か、Wi-Fiが2.4GHz帯に対応しているかを確認しておきましょう。
最新の価格・在庫・セット販売は、以下のSwitchBot公式サイトで確認できます。
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参考:SwitchBot公式サイト 各ハブ製品ページ(2026年10月15日確認)。価格・仕様は変更される場合があります。
